1/15/2007

日本人がだーーーーいすきな食べもの

カレー。
なんでみんな、そんなにカレーが好きか?
なんでルーとごはんを食べれば満足できるのか?
なんで修学旅行で食べる前に写真に撮る人がいるのか?


カレー情報の雑誌が出たので買いました。ヤフーとぴあが口コミ情報を集めて作った、わりといい情報が多そうな感じの雑誌です。ファミマで売ってました。

じゃ、カレーのはしごをしよう。
挑戦。


一軒目。銀座のグルガオン。銀座一丁目のリーガルショップの地下にあります。看板も店も目立たないけれど、入ると満員。外まで並んでる。お客さんは若い女性のグループとカップルが多い。
お店の人は、雑誌にのってた店長さんもそのまんまの顔で働いてるし、日本人がもう一人とカレーの国の人が二人。こりゃ当たりだ。
ホリデーランチっていうのがあって、サラダと一品と好きなカレー一つとライスかナンとドリンクがセットで2100円。一品っていうのは、タンドールチキンかチーズクルチャっていうインド風ピザを選べる。ドリンクは、チャイやラッシーが選べた。
よし。ホリデーランチだ。混んでても、客だし、どーんと居座ってたべてやる。
サラダ。ドレッシングうまい。手作りですね。
チーズクルチャ。チーズ超のびる。もう、並んでるときから奥に座ってる人が食ってるの見てたから、うまいのわかってたよ。
カレー。雑誌に載ってた、白いルーのカレー。チキンスープベースで47%生クリーム使ってて、ドライトマトとパイナップルと香草がトッピングしてある。スパイスは3種類だけだって。
いいルゥですな。なんだっけ?ムガール宮廷の味って書いてあったような気がする。
うん。ムガールでもそりゃオッケー。王もいいねっていうよ。
素人じゃ、まねできない。店長がいろいろたべ歩きして勉強したからこその味ってのも、納得。複雑だもの、味。
食後のチャイも丁寧に淹れてあって、大満足。

二件目。赤坂離宮から徒歩3分のMOTI。16時くらいだったけど、店閉めないでずっと営業つづけてて、大助かり。徒歩3分なのに、駅から曲がる必要もないのに迷って、2回もお店に電話しちゃった。
インド人ふうの日本語で丁寧に教えてくれた。ここも、看板は目立たない。二階にあがるし、古くからあるレストランっぽい雰囲気がして、自分ならふらりとは入らないな。
プラウンカレー(えびとマッシュルームのカレー)とナンとラスマライ(ミルクとチーズのデザート)を注文しました。

どーん。
ナンでか!

お待たせしましたー、って言われて振り向いたとき、びくっと驚いた。
細いはじっこから、ぶわってふくらんだ反対はじまで40cmくらいあったと思う。

しかも、赤!

カシミーリーナンっていう名前のナンで、アーモンド・レーズン・ナッツでトッピングって書いてあった。
でも、それみて赤いなんて思わないでしょ。
中国ハムの赤みたいな赤。味もちょっとそういう感じ。少し砂糖が振ってあるのか、少し甘かった。ナッツ類の姿は、あまり見えず。
ま、いいや。プラウンカレー、うま。エビソースうま。
デザートは、ちっちゃい丸いさらに、丸くて平らな白いだんごみたいなのがふたつ入って、白いスープがはってあった。食べると、

モロッ、

って感じ。カッテージチーズみたいな、なんか作ったときの搾りかすみたいな食べもの。変わってる。異国の味。スープは、ほんのり甘かった。酸味があるから、ヨーグルトかと思ったけど、ミルクだって言ってました。実はこのデザートの名前、覚えてられなかったから聞いたら、接客の女性がメモに書いてくれました。どうもです。

腹いっぱい。
もうだめだ。
カレーはしごは、2軒でダウン。
大食いにはなれないか。
うーむ。深夜営業してるカレー屋だったら、お腹がこなれて食べられるようになるかも!
でも眠いか。今日はここまで!終了!

1/05/2007

酒ジャナカス

2月の梅が咲くころ植物園へでかけるのが、なんとなく続くうちの習慣です。
タイミングをみて、咲いたかなと思ったらでかける。
それでも咲き始めだったりして、木の枝ばかりを見て帰ってくるときもありました。

そんなときでも、お楽しみ。
甘酒を飲むのです。
めちゃくちゃ寒い外で、冷えきったときに飲むからおいしい。
本当においしかったかはわからないけど、おいしかった。
こどもだから、買うのは親だし、高いとか余計なこと考えなくてすむから、おいしかった。
だから甘酒は、1年に一回飲むものだと思っていました。
なんとなく貴重で、特別だから手にとってはいけないような気がして。

それはさておき、今日は紅茶にいろいろ入れて飲みました。
砂糖、シナモン、レモン、ヨーグルト。

固まった。
酒かすみたい。
甘酒みたい。

乳が酸で凝固というやつですね。
トリビアで100分の51へえを獲得した、ラムスデン現象かと疑ったけれど、
そっちじゃないみたいですね。

でも、この飲み物はよろしくない。
ヨーグルトの小さなかたまりは、新食感ではあるけれど、
気に入れない。
別の生かし方を考えなきゃ、こいつは記憶の外へ放られてしまうでしょう。
まあ、ヨーグルトは他の分野で大活躍しているし、無理して
あったかい飲み物の集いに割り込まなくても役割はあるから大丈夫だけれど。

まぁ、体にはいいし、あったまるし、食感以外はいいし、とりあえずはよしです。

12/25/2006

ぼんしゃん

このまえラーメン2軒はしごしました。

けっこう腹いっぱい。
よく寝れそう。

一軒目は、新橋のせいべえ。
ぶたみそらーめんが看板メニューです。店内がものすごく明るくて、老若男女ともに入りやすそう。店内に鏡がいっぱいあって、屋台っぽい内装なのにキラキラしていて、独特の空間でした。
甘めの豚みそ炒めがのっていて、ライスをもらって食べると丁度よかった。それから、にんにくがザルに20粒くらい入っていて、にんにく絞りでしぼりたてをトッピングして食べられるようにしてあったけれど、それはイラナイ。翌日よっぽど誰にも会わない日でないと、食べる勇気はないです。

2軒目は、九州じゃんがら。
店のそとに文字がいっぱいかいてあって、読むのが楽しいようなめんどくさいような気がしたけれど、よんでみると楽しくてややめんどうでした。
よくあるラーメン屋さんみたいに、「しょうゆ味」「味噌味」「とんこつ味」なんてゆう書き方はしていなくて、
九州じゃんがら、こぼんしゃん、ぼんしゃん、からぼん、つけちゃん、むぎちゃん、九州じゃんがらみそっていうのがメニューです。

わからん。
読まなきゃ、何食べようとしてるかわからないままラーメンがでてきた瞬間にはじめて自分が注文したものに気付くわけだ。
それがいやならよめよ、っていう店側の要求ですね。

ぼんしゃんを頼みました。
こってり。クリーミー。とんこつ。男っぽい。
パーッと飛ばし読みしてやって、大ざっぱにメニューを理解して、決定。
元気モリモとか、老化防止が自慢、コラーゲンたっぷり、なんてところらへんはちゃんと読んでないぞどうだ。

でてきたら、受け皿つきで、やや平べったいラーメン鉢に入っていました。まわりの人で同じうつわの人がいなかったので、その深夜の時間帯にこってりとんこつを食べたい人なんか、そんなにいないんだなーと納得しました。麺は細く、スープがからみます。具は全のっけにしたので、角煮やめんたいこやチャーシューや煮卵なんかがのってました。

「7種類のスープ食べ比べてみてください」。
うまい。
7回食べてください。
7回来てください。
7回買ってください。
7000円はらえ。

一番良い言い回しだと思います。

さ、食べすぎ夜更かしに気をつけて、明日に備えましょう。

12/12/2006

ワイルドボーどし

今日、学習してしまいました。
まんまと戦略にのって、たべっ子どうぶつにプリントされてる文字で、ワイルドボーを覚えました。

かわいい響き。ワイルドボー。
来年の干支でもある、亥のこと。

ワイルドな、ボーだったんだ。
なんかなっとく。
そんな感じするし。

来年はきっと、いい年だ。
石の上にも三年。
高校のときだって、一年めにぼろぼろだった成績が、
三年のときには、きれいに修復されてたし。
三年めにコツがつかめて、努力ができた。
努力したぶんだけ、結果がでるって、やっぱきっと
なんでも同じなんだ。
だから、来年がんばれば、それに見合った結果はでるんだ。

それから、おみくじで大吉ばっかでるし。
「思い通りになる運です。短気をいましめ、身をつつしみ、何事も静かに他人とよく相談してからことをおこなうこと。幸運です。」だって。

笑える。
とくに、短気をいましめ、っていうところ。
みてたのかよ、って感じ。

他人とよく相談するのも必要だなぁと、納得。

それから、
「学びえて 道のはかせとなる人は をしへのおやの 恵わするな」も。

はい。そんな簡単に恩を忘れるほどばかじゃないから大丈夫です。

ではまた。深夜の食べすぎには、気をつけましょう。

12/03/2006

人間でよかったーー

テレビでやってました。
イワナの話。イワナはすぐかみつく魚らしい。縄張り争いのために、オスもメスも関係なく、とにかく自分の場所確保するために戦う。

まじかよ。
こわいね。

まずは二匹ならんで泳いでからだの大きさをチェックし合います。それで、あきらかに差があるときは、小さいほうが逃げる。でも、差がビビたるもののときは、ファイト!カーン、と始まります。
そいで、かみつく。ヒレをパク。嫌がる相手がふりはらおうとしても、はなさない。ヒレ、きれちゃうよ。いたいよ。そりゃもうきっと。よくしらないけど。胴体にも、ガブリ。すごい大口。でも、人間のほうが、口でかい。

勝ったほうがそこの縄張りを独占できて、上からふってくるおいしいごちそうをたんまり食べられるらしい。負けたほうは、次の場所をめぐってまたファイト。すっごくちっちゃくて、勝てないやつは、川底で栄養の少ない生き物を食べて戦いに向けて体をつくる。

イワナは15度以上の水では生きられない魚だから、水があったかくなってきたら上流に上っていかなければならない。産卵のために、上流にいかなければならない。

イワナ、たいへんだ。力つけて、戦って、上流めざしてよいしょよいしょ。
なんかの世界とよく似てるけれど、イワナは生まれたときからイワナだし、イワナさぼれないし、イワナやめらんないし、流れに身をまかせ…なんてやってたら、ほんとにどっかに流れて行っちゃうし。
おっそろしくシビア。

人間は、そんなイワナを趣味で釣って食います。
うますぎて申訳けないッス。

11/26/2006

うますぎて申訳けないス!

親子三代で通う洋食屋さん、って聞いて行きたくなった。ので、行きました。
浅草のヨシカミ。

店の外には行列。扉をあけて、中の店員さんに名前と人数を告げて順番を待ちます。
そうすると、名前で呼んでくれるのがうれしい。なんか、病院の待合室をおもいだしてしまいました。

テーブル席とカウンター席があって、カウンターに座ると料理しているのを、ものすっごーーーーくよくみることができます。料理人は6人くらいいて、ガス台の前にシェフとスーシェフらしき二人、盛り付けと舵取りに一人、サラダと注文受けに一人、注文受けとサービスに一人、洗い場一人、入り口の名簿と店内に目を光らせる人一人、他には店の奥のカウンターで接客をする人もいました。

みんな常に動いているし、料理するときに気合が入っているのが伝わってきます。
自分は客だし、座ってればいいんだけれど、調理場の中にいるみたいな気分になるし、
熱気に巻き込まれてつい、あちこちに目を光らせなければやばいぞ、みたいな気持ちになってしまいました。

わたしの頼んだお肉ちゃんは、いまどこにいる?お、冷蔵庫からだしてほったらかされてるぞ。きっと、室温にもどるまでお待ちだ。お、ついにフライパンにのったぞ。火がブオーって、焼いてる。料理人さんは、肉を見ながらも他のお客さんのドリアとか、肉煮込みの準備とか、ハンバーグとか、色々同時平行でやってる。他の料理人さんが、チキンライス作ってる様子も、思わず見入ってしまうなぁ。具いれた。ごはんいれた。鍋ふった。あれよあれよ、ごはんはパラパラだ。ああ、おもしろい。お客さんって、楽だし最高だなぁ。お金さえ払えば、なんにもしなくていいし、座って好きなだけ好きなとこを眺めて、おいしいおいしいって食事してればいいんだもの。
ヒレ肉ちゃんは、2種類のお酒で2?3回フランベされて、背の高い炎をあげて注目をあびていました。
料理人さんものってたみたいで、料理ショーを生でみちゃった、って感じでした。

そりゃもう、おいしいよ。注文聞かれたとき、「どのくらい焼きますか?」って聞かれて、「丁度いいくらいで。」って言ったかいがあった。ちゃんと丁度いいくらいに、焼いてくれました。

今度また、言ってみよっかな、と思います。

11/05/2006

袋いっぱいのチョコレート

上野のアメ横で、チョコの叩き売りをやっていました。

どかどか詰まれたチョコレートの山の上のほうにおじさんが立ち、チョコの山から商品をがさっとつかみなんだか叫んでいます。
「1・2・3・4・5…、はい、これもいれちゃう。」
助手のお兄さんが広げた白いビニール袋の中にチョコレートがどんどん投げ込まれていきます。
「これは高い、スイスのチョコレートだよー。3枚つけちゃう。」
「テレビ見た人手あげて!」
「手あげた人、こっちおいで。」
「お金用意して、待ってる人、ほら、これもつけちゃう。」
「無くなったら、終わりだよー。」
「こんだけ買って、1000円だよ。1・2・3・4…。」

おもしろいから、近くでしばらくみてたら、セリフが一回転すると、またもとのセリフにもどって、
同じことを繰り返し言っていました。
でも、おもしろい。
チョコ好きなら、ふらふらと、つい買うでしょう。

買うと、チョコの叩き売りを買う申し込みハガキと、ダース4箱、リンツの35gの板チョコMILK3枚と、リンツ100gの板チョコウエハース1枚と、ピーナツバタープレッツェル8袋と、キョロちゃんチョコのちっちゃいの5袋でした。

むむ。安い。安い…。
か?

よくよく見ると、定価とおなじくらいか、定価より少しだけおまけ多いくらいの気がする。
それで、仕入れを安くできれば、店はやっぱもうかるな。

ただし、あのおじさんを、パフォーマンスだと思えばおもしろいから、
それにチョコいっぱい買った感を得られるから、
ま、いいね。
チョコレートーーー。

9/30/2006

イナダ鍋

イナダって魚は、関西ではハマチと呼ばれています。大きさは、35から60cmです。
これがもっとでっかくなると、ブリ。ブリと呼べるのは、80cmからです。
出世魚の代表的なものなんです。
イナダをもっと知りたい方は、ウィキペディアをお読みください。
(注意:歌手のブリちゃんについても一言ふれています。いや、ホントだよ!)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA

イナダを一本買ったらどうしましょう。
1、とりあえず棒に刺して焼けば食えるでしょ。
2、いやいや、やっぱボイルでしょう。
3、そんなそんなとんでもない。頭から生でまるかじりさ。
さあ、あなたなら、何を選びますか?

ふむ、なるほど。
料理上手な人におしつけるんですね。
いいアイデアです。

でも、料理上手な人も、急用ができて行けなくなっちゃったー、って
めったに言わないセリフを言うかもしれないので、そのときは、
しょうがないから三枚おろしにでもしちゃてください。
ついでに、大根を桂むきにして、つまも作っちゃってください。
お造りにして食べればおいしいですよね!

量が多くて食べきれないときや、生は飽きたので火を通して食べたいときは、
鍋にするのもよいかと思います。
土鍋に酒をふり、沸かしてイナダを入れて火を通して、大根のつまをもりもりといれます。
味はみりんとしょうゆでつけます。

「ブリ大根」がおいしいんだから、「イナダ大根つま」もおいしいっしょ。
土鍋は、百円均一に行けば、安い(そりゃもう、百円ですよ)のがありますので、
買いたいときは、買うとよいかと思います。
一人前用の鍋も気軽に買えるので、一人暮らしの方におすすめです。
他にも、いい組み合わせのものがたーくさんあります。
肉とキャベツ、まぐろとねぎ、たらと春雨、ほうれん草と豚肉、あさりと小松菜、なすと鮭缶もおすすめです。おためしあれ。

8/27/2006

カレー&ナン

サムラートというカレー屋へ行きました。チェーン店で、渋谷と高輪と東中野と入谷にお店があるそうです。食券を買って、カウンターに座るとわりとすぐに食べられるので、ファストフード感覚で入れる店です。システムは、牛丼屋さんと同じですね。

でも、なめたらいけません。カレーはスパイスの味がして、きちんと手作りで作っているようだし、ナンも注文を受けてから、おじさんがパチパチ音を立てて打って、のばして、タンドールで焼いてくれます。あっつあつででてくるナンは、表面に溶けたバターが光っていて、ほんのり甘くて、ふっくらしてておいしいです。ナンを手でちぎるとき、ひっぱると縦方向だけに裂けるあたり、しっかりグルテン形成がされてて作る人のワザが入っているんですね。

タンドールで焼いたナンって、本当にたまらないですね?。また、あちこちで食べてみます。ナンが自分の好きな食べ物なんだ?と気付いた今日でした。

お、それと、今日もひとつ発見したことがあったんだ。渋谷ハンズの周辺には、バイクの路駐が多くて、それを見張るおじさんが時々現れる。そのおじさん、時間制で雇われてるらしくて、交代の時間になると、縄張りから離れる、でも、ちょっとすると交代のおじさんがまた見張りにくるみたい。だから、やっぱ路駐をしちゃ痛い目みるぞってことでしょうね?。ルールは守らなきゃいかんですね。

8/10/2006

イタリア料理

表参道の「ラーゴ ロカンダ」へ行きました。 400種類ものワインを用意しているイタリア料理のレストランです。 表参道駅を出て、青山通りをみずほ銀行とは逆の方向へ歩いていくと、3分くらいで着きます。 ちょっとへこんだところにあるので、隠れ家みたいですし、おしゃれなので、デート向きのお店です。

前菜はセロリとえびのサラダとバジルの冷たいパスタとフォッカチャで、次はシラスのパスタ、その次は薄焼きのピッツァ、お肉料理として鶏肉のバルサミコソース焼き、そしてデザートにティラミスをいただきました。

ぐるなびでクーポンを出していったので、このコースで2600円でした。店の雰囲気もしゃれているし、ワインを選ぶのも楽しいし、料理もおいしいし、おすすめです。

6/24/2006

びっくりしたぞ、バーガーに

渋谷に最近出来たファストフードの店で、バーガーを買いました。
なんと!
このバーガー、甘いんです。

買ったときにバーガーを入れてくれる袋をよく見ると、
○で囲んで「甘」と書かれてます。

これ、お菓子なんですねー。
スポンジ生地でできたバンズに、チョコレートがおにくを演じてはさまってるんです。
だまそうったって、そうはいかんよ。
食べる寸前には気づくって!
レタスがはさまってないからねー。
おにくオンリーのバーガーって、あんまり売ってないから、
あなたもたぶん、レタスがなーーーーーーーあい!と猛烈に思って、
それをきっかけに気づきます。

それと、ポテトっぽいものも一緒に買いました。
ポテトっぽいものに、ケチャップをつけて食べるようになってます。
ポテト的なものはカスタードを揚げたものらしいので、
え!ケチャップ?と思ったのですが、適度な塩味は必要だね、って感しました。

女子高生の間では、「マミバ知ってるー?」、なんて会話がかわされているようです。
渋谷道玄坂の下のほうのハチ公寄りの角っこにあります。
IT's DEMOの入り口にあるっていうと分かる人もいるのかな。
興味がある方はどうぞ行ってみて下さい。
ではまた。

5/25/2006

大人のアミューズメントパーク

なんじゃそりゃ、と思いますか?この題名。
本に書いてあったんです。
「料亭は大人のアミューズメントパークだ」、って。(何の本かは、なんとなく秘密にしておきます)

料亭って、なんだか敷居が高くて、緊張して、お作法を勉強してから行かなきゃなんなくて、一部のお金持ちが行くようなところなんじゃないの?っていう気がします。一方、アミューズメントパークって言葉をきくと、こどもがはしゃいでる楽しげなところのような気がします。そんなイメージのかけはなれた言葉ふたつもってきてくっつけられたら、もう、なんじゃそりゃ、って言いたくなります。
でも、この言葉に、うふ、そうね、とうなずいちゃう人もいるんです。

料亭では、料理が出てきます。
おそらく結構高い値段を払うし、きちんとしたサービスをしてくれる仲居さんがいたり、部屋がすっきりしててキレイだと思います。
うーんおいしかった?。いい気分だ?。ごちそうさま?。
と、満足して帰る事ができるかもしれません。

でも、それだけの感想しかでなかったら、大人のアミューズメントパークとしては、100%は満喫できていないのです。

床の間のつぼや掛け軸、落ち葉一つ無い庭、ほこりがのってない棚、部屋の温度、お店の歴史、食材の生まれ、食材が運ばれて料理されるまでに関わった人間、器や器を作った人や売っている人、その他いろいろ、探せば色々隠れてるものが見えてきたりします。それを探すのは、難しいし、時に知識もいります。でも、なんか見つかったときは、しみじみとたのしいのです。大人だからできる、遊びってことでしょうか。

なーんて、料亭にそうそう行きもしない自分が、いばっていうことじゃないですがねー。

5/03/2006

サッカー好き?

イエスさ、の人に、ワールドカップ観戦におすすめのカフェを紹介!

何をかくそう、nakatanet運営の中田英寿氏のカフェです。
ワールドカップの間、期間限定で北青山にオープンするということです。
(北青山3丁目11の7Xbox 360 Lounge跡地)
前回好評だったから、もう一度やる、ということらしいけれど、知ってましたか?
有名なのかな?
まあ、とにかく、ドイツに応援に行きたいけど行けない日本人やら、
ドイツにもどりたいけど日本にいるドイツ人やら、国際色ゆたかないろんな人が
集まって、みんなでサッカーを楽しもうじゃんかってもんらしいです。
http://nakata.net/jp/hidesmail/hml268.htm

サッカー好き同士、サッカーみてれば、言葉が通じなくてもなんかが通じるかもしれんです。
異文化交流したい人も、いーんじゃないかなーーー。

4/22/2006

かもめ食堂

今日は新作映画の話です。
最近話題があっちこっち飛んでますが、この映画は食まわりの話なので、ブログの趣旨にちゃんと寄り添ってますからねー。

かもめ食堂は、フィンランドはヘルシンキの食堂を舞台とした、軽いタッチのヒューマンドラマです。主演は、小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさんです。
食堂があって、お店の人がいて、お客さんがきて。
毎日通ってくれる日本好きフィンランド人の兄さんがいたり、気に入ってたまりばにしてくれるおばちゃん3人組がいたり、なんだかコワイ顔して窓の外から毎日じっと店内を見てくるおっそろしげーなおばちゃんがいたり、お店でいつの間にか自然に一緒に働いてる人がいたり。

この映画、3年前くらいにみてたら、きっと全然おもしろさがわからなかっただろうなぁ。いい味だしてて、しみじみと面白い。とくに個人的におすすめは、片桐はいりさんの、窓から覗き込んでくるおばちゃんが来たときのびっくりした顔!あれは、とっても見る価値あり。あんなにびっくりしてる人、なかなか見れないです。とっても貴重です。
もたいまさこさんの、丁寧な笑顔としゃべりも、鏡のように映してまねしてみせましょうといいたくなるかもしれませんね。派手かしら?と着てきて、そんなことないですお似合いですよと言われるおニューの服も、みなさん心の中でうなずきながら見ることでしょう。
小林聡美さんの、一本背負いと、いらっしゃいませの上手さと、度胸のよさも、みて盗めの境地です。
そうそう、フィンランド人くんのTシャツも、楽しい見どころですね。

今日は、金曜日ということで、映画館はレディースデイで、女性客ばかりで込み合っていました。ふむふむ。半額で見られるのだから、この機会は逃しちゃいかんですね。

かもめ食堂http://www.kamome-movie.com/

4/18/2006

さより

細長い体をもち、淡白な味がし、漢字では針魚と書くさより。
さよりって、愛嬌ある顔ですね。

下あごだけ長ーく伸びているので、英語では半分のくちばしという意味のhalfbeakというそうです。自分、さよりの敵の魚じゃなくてよかった。半分のくちばしでつつかれたらいやですから。

人間は、さよりが細いからって、巻いちゃいます。結んでお吸い物にいれちゃったりもします。細い魚にもちいる串の打ち方で、両妻折りといわれる方法を使って焼き物にもなっちゃいます。
(両妻折りは、三枚おろしにした魚の皮目を下にして、身の両端を折り曲げて串を打つ方法です。参考URLhttp://www.kyotoya.com/ryourimanyuaru1.html
どこかの筋肉料理人さんは、藤造りという方法でお造りにしていました。
(筋肉料理人の料理トレーニングhttp://dt125kazuo.blog22.fc2.com/blog-category-40.html

旬は春で、1月?4月に出回ります。4月?8月は産卵の時期です。
世界には85種類、日本の周辺には11種類います。
一番目にする「さより」は、北海道の南からの日本各地(琉球と小笠原を除く)と沿海州、朝鮮半島、黄海にいて、一番なんだろうくんに似ている「せんにんさより」は長崎と琉球列島と小笠原以南の西武大西洋、東部インド洋にいます。「なんようさより」は本州中部以南のインド洋?太平洋の熱帯から温帯にいて、さよりのなかではわりとスマートじゃないボディの「ほしざより」は伊豆半島以南の日本海各地からインド洋?太平洋の温帯?熱帯に広くいます。

…と、途中から辞書丸写しみたいになりましたが、北の方を泳ぐやつはわりと体が締まっていて、あったかいところにいるやつは、比較するとぶよーんとふくれてて、いくらかゆるんでるように見えます。
厳しい環境にいると締まってきて、穏やかになれば身もゆるんでくるって感じでしょうか。
なんでも理由があるんですね。

4/14/2006

ゆでたまご

今日は食材に注目します。
だいたいの家の冷蔵庫に入っている、たまごに注目します。

ゆで卵のこつを紹介します。
茹でているとき、殻が割れて中味がでてしまうのを防ぐには、塩か酢をちょろっと入れるとよいです。
このふたつは、タンパク質を凝固させるから、割れ目から顔をだしたタンパク質である白身がとまってくれるんです。

こんな方法もあります。画びょうで殻に穴をあけてから茹でるやりかたです。包丁の角でコツンとあけてもOKです。

黄身が黒ずむのを防ぐには、古い卵を使わないで、茹ですぎに気をつけ、茹で上がったらすぐに冷水で冷ますことです。白身には硫黄が存在していて、それが過熱によって硫化水素に分解されて、黄身のほうへ移動していき、黄身の鉄と結びついて黒くなるので、硫化水素が発生しやすい古い卵をさけ、硫化水素を殻のほうへ移行させるために冷水にとります。

こういう仕組みを知るとおもしろいですよね。
これからは、こういうコツを集めて紹介することもやっていこうと思います。

3/31/2006

移動式パン屋さん出現

月島に、車で販売するパン屋さんが来ていました。
17時ごろの夕飯買い物タイムに、K澄通りのFマートの近くの車道に、いつもいるみたいです。
食パンや、ぶどう入りのパン、カレーパン(普通・辛口)、クッキー、クリーム入りのパン、ドーナツ(卵・リング・あんドーナツ)、サンドイッチ、飲み物などが並んでいました。
てきぱきしたお姉さんが、元気いっぱいで売ってくれます。
お店の名前はESSEN。

明日の朝食用に買ったので、感想はのちほど?。

3/27/2006

らばさん

らばさん、知ってますか?カフェです。和カフェ。
池袋の雑司が谷にあります。
電車だと、都電荒川線鬼子母神前駅下車で徒歩3分です。池袋からは、徒歩15分です。
細い小道にあるので、地図をよくチェックして行ったほうがいいと思います。

店主の石田一幸さんは、フレンチをやっていた料理人で、ソムリエの資格ももっている方です。料理やお店は、隅から隅まで手作りだそうです。卵焼きが3時間かけてつくったものだったり、豆腐やおからケーキが、全部手作りです。いすや机や壁の絵も手作りです。
どうです?なんか、そう聞くと期待しますよね。

メニューは、ランチだと肉か魚かサンドイッチか、どれかのセットメニューを頼むようになっていました。
私は、焼いた鶏肉の丼とお吸い物と豆腐と卵焼きと鶏と牛蒡の小鉢を食べました。
ああ、料理人が作った料理だ、と思いました。鶏肉の丼の味付けとか、私がてきとうにまねしてやっても、同じようには作れないです。ご主人の塩梅です。おいしいです。

ごはんを食べ終わったら、待つことなく、奥さんがコーヒーをもって来てくれました。めちゃくちゃプロだ。カフェというと、本当にいろいろあるけれど、らばさんはカフェのスタイルをとったレストランという感じでした。

そうそう、らばさん、っていうお店の名前は、何からきてると思いますか?
らばって動物?
なんだ?

答えは、
人間。というか、
ラバーさん。
loverさん。
ご主人のおじいさんが、歌手の石田一松さんで、酋長の娘という歌の出だしの歌詞が、
「私のらばさん酋長の娘…」とはじまるそうです。

かわいい店の名前ですね。

3/24/2006

刀削麺

これこれ。食べてみたかったんです。小麦粉のかたまりを刀で削って作る麺。
ちくわぶが好きなら、好きだと思う。
今日食べたのは、中華街・京華楼の牛すじ刀削麺。牛すじと青梗菜とみじん切りの白ねぎがのってて、辛いスープは山椒の香りがピリッときいてました。
おためしあれ。

3/19/2006

向島の和菓子

もう春です。
ならば、桜餅を食べるしかない。
なので、食べました。

墨田川沿いに、長命寺桜餅のお店「山本や」があります。
桜餅を考えた人のお店です。
この長命寺桜餅は、桜の葉っぱ三枚でつつんであります。
お茶つきの「お召し上がりセット250円」をたのむと、
四角い木の箱のまんなかにおかれて出てきます。
あんは、こしあん。もちの部分は、白い色です。
お客さんに、おばあさんやおじいさんが多かったからか、
お店の雰囲気が、なんだかほっとなごむような感じでした。

桜が咲いたらもっと混むんでしょうね。